24 -twenty four- な日々。
海外ドラマ「24 twenty four」のブログです。 Michelle役で出演しているReiko Aylesworthの大ファンになりました♪ 映画にもハマっていて、レビューもたくさん書いたりしてます。 Gerard Butlerも大好きです♡最近はHAWAII FIVE-0に夢中です♡♡
P.S. I LOVE YOU小説

■P.S. I LOVE YOU
2008年
アハーン,セシリア(Ahern,Cecelia)作
林真理子(ハヤシマリコ)訳
■内容
“君はひとりでは生きていけないとぼくに言ったね。でもきっと生きていけるよ、ホリー。ぼくは君の人生の中の一章にすぎない。これからいくつもの章が続くはずだ…”夫の死を受け入れられず、絶望にくれるホリーに届いた、亡き夫からの手紙。それが、すべての始まりだった。本作は著者の処女作ながら、全世界で五〇〇万部以上のベストセラーとなり数々の賞を受賞し、ヒラリー・スワンク主演で映画も大ヒットした。家族と友に見守られながら生きる力を取り戻していくホリーを通し、愛する人との永遠の別れと人生の再出発を描いた感動作を林真理子が翻訳。
楽天ブックスより引用
■レビュー
ちょっと前に見た映画『P.S. I LOVE YOU』がずっと忘れられず・・・ついに小説までにも手を出してしまいました。
小説の映画化だったようですが、小説と映画はかなり違いました。
同じなのは、登場人物の名前と亡くなった夫から手紙が届くと言うのくらいですね~。
主人公ホリーの家族構成や、住んでる国や、2人の出会い・・・相違点を挙げたらきりがないです。笑
小説と映画は全くの別物として楽しんだ方が良さそう。。。
わたしのように、映画→小説の順番で見たらOKですが、逆に小説→映画だとちょっとって感じですね。
でも映画→小説だと、映画では全く語られなかったジェリーの闘病中のようすが描かれていたり、ホリーの心理描写とかもたくさんあるので、切なさ倍増です!
特に、ジェリーの闘病中の話は良かったです。
ホリーに旅行をプレゼントするために旅行会社を訪れるときの話なんて涙なしには見れません(´;ω;`)
アマゾンの原書の方のレビューを読んでいたら、林真理子の訳がかなり微妙って書いてありました。。。
たしかに、ちょっとぎこちない会話とかありましたけど。笑
原書読んでみようかなぁ。
でもとにかく、P.S.I LOVE YOUにさらにハマってしまっていまってます。
ジェリー役のジェラルド・バトラー(本人の愛称がほんとにジェリーなんだそうです♪)にハマってしまい、彼の映画を何本か借りてしまいました。
これは本気かもしれません。笑
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