24 -twenty four- な日々。
海外ドラマ「24 twenty four」のブログです。 Michelle役で出演しているReiko Aylesworthの大ファンになりました♪ 映画にもハマっていて、レビューもたくさん書いたりしてます。 Gerard Butlerも大好きです♡最近はHAWAII FIVE-0に夢中です♡♡
ベオウルフ

■ベオウルフ
BEOWULF&GRENDEL
2005年・イギリス
■キャスト
出演:ジェラルド・バトラー/サラ・ポーリー/イングヴァール・シガードソン ほか
監督:ストゥーラ・ガンナーソン
脚本:ストゥーラ・ガンナーソン
■ストーリー
伝説の戦士がいま目覚める!西暦500年。
スロースガール王が治める北欧の小国デネ(デンマーク)のヘオロット城は、カインの末裔で呪われし巨人グレンデルによって毎夜襲撃され多くの家臣が虐殺されていた。
王の血縁で英雄のベオウルフはその噂を聞きつけ、彼を慕う10名の戦士とともに海を渡りヘオロットの警護にあたることになった。
ある夜、グレンデルがヘオロットを襲撃、死闘の末ベオウルフによって捕われてしまう。
グレンデルは自らの腕を切り取り逃走。
重傷を負ったグレンデルは息絶えたかに見えたが、別のある夜、再びヘオロットが巨人によって襲われてしまうのだった・・・。
■解説
英雄ベオウルフの冒険を綴った壮大なる叙事詩!
巨人やドラゴンと戦う英雄ベオウルフの活躍を二部構成で描く世界最古のファンタジー・アドベンチャー。
今回は巨人グレンデルとの死闘を描く第一部が映画化された。
主演のベオウルフには「300〈スリーハンドレッド〉」の大ヒットで今やハリウッドで出演依頼が殺到しているジェラルド・バトラー。
そのベオウルフと心を通わす魔女セルマには「あなたになら言える秘密のこと」のサラ・ポーリー。
そしてベオウルフにグレンデル討伐を命じるデンマーク王フロースガールに「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのベテラン、ステラン・スカルスガルドなど贅沢なキャストが集結。
楽天ブックスより引用
■レビュー
この頃のジェリーは、こういった歴史モノみたいな作品にたくさん出ていたようです。
「べオウルフ」は有名な叙事詩だそうで、それを遂に映像化!みたいなうたい文句だったよう。
ジェリーは主人公の英雄べオウルフ役。
剣さばきもさすがでした(*´m`*)
ただ、思ったよりも活躍しなかったな~って言う印象でした・・・。
もちろん主役なので出番は多いんですけどね。
べオウルフとちょっとイイ感じになる魔女のサラ・ポーリーはすごくキレイでした。
でもでも「巨人」との子どもを・・・!びっくりですね。
ベットシーンみたいなシーンが2回出てきますが、驚きの短さでセクシーさもなんにもありませんでした。笑
ジェリーのあんなベットシーンはじめてだったなぁ。。。
ジェリーは髭面で、くるんくるんの長髪でしかも金髪でした!
地毛は何色なんだろう・・・
スコットランド人だから、地毛があの色なんだろうか・・・
映画からだいぶ話がそれてしまいましたが、ジェリーファンじゃなかったらあんまり楽しめないかもしれない作品です。
壮大な歴史ものって言う感じもしないし(実際ジャンルはSFのところに分類されてました)そんなにものすごく盛り上がるシーンもないし。
TV映画っぽい感じです。
ジェリーが主役じゃなかったらきっと日本に来てなかったんだろうなぁ

ツタヤで100円レンタルのときに借りましょう。笑

にほんブログ村
PR