24 -twenty four- な日々。
海外ドラマ「24 twenty four」のブログです。 Michelle役で出演しているReiko Aylesworthの大ファンになりました♪ 映画にもハマっていて、レビューもたくさん書いたりしてます。 Gerard Butlerも大好きです♡最近はHAWAII FIVE-0に夢中です♡♡
Tony and Nina on season3
Season3 第14話 『2:00AM-3:00AM』
トニーのニーナへの尋問シーンはシーズン3の中でも特に好きなシーンです。
過去のシーズンとの繋がりを作る事によって、物語自体に深みが出てくるような感じがします。
台詞を中心にReviewしてみたいと思います☆

Tony:
Are we set?
Michelle: Yeah.
Tony:
All right. I want you to do a hi-res on her eyes. She's tired. We might be able to pick up a tell.
Michelle: OK.
Tony:
So, we're all right?
Michelle:
Yeah. We're fine.
Tony:
All right. Let's do this.
ここの"We"というのは「尋問チーム」としての"We"なのか、それとも「俺たち(夫婦)」という意味の"We"なのか。
吹き替えでも字幕でも分かりませんでしたが、どっちなんでしょうね?
個人的には後者かなぁと思ってます。声を潜めてミシェルだけに聞いているし。。。
トニーは先ほどの会議とかでミシェルに辛く当たっているけど、やはりこのような困難な状況に対処しなくてはいけない彼女に対して心配する気持ちもあるのかな、と思いました。
心の底ではやはり「More in love」なトニーです。

Nina:
Tony. Didn't know I was gonna see you today.
トニー、今日あなたに会えるなんて思ってもみなかったわ。
Tony:
You know what we want.
We need to find Michael Amador before he unloads the virus.
情報が欲しいんだ。マイケル・アマドールを見つけ出す必要がある。
Nina:
I've already told Jack everything I know.
知ってる事はもうジャックに話した。
Tony:
Well, I want you to tell me.
そうか、今度は僕に話してくれ。
Nina:
First Jack, now you. Hmm...what does that remind me of?
最初はジャック、次はあなた。何だか昔を思い出すわね。
Tony:
You told Jack that Amador might try to contact a Marcus Alvers.
So, where do we look for Alvers?
アマドールはマーカス・アルバースに会うらしいな。
アルバースはどこにいる?
Nina:
That's a nice ring. Who's the lucky girl? Hope you did a background check, though, 'cause you don't want to make the same mistake twice.
いい指輪ね。お相手は誰?
身元調査をしてるといいけど。同じミスを繰り返したくないでしょ?
Tony:
You're going back to prison. There's a good chance you'll be executed as a traitor.
Now, you know if you cooperate, you may be able to save your own life, but you're stalling.
Which means you know something and you still think there's a play you can make, only now's not the right time.
君は刑務所に行くんだ。反逆罪で死刑になる可能性だってある。
我々に協力すれば助かるかもしれないのに、そうやってとぼけてる。
と言う事は、君は何か知っていてそれを利用しようとしてるんだろう。でも今回は無理だ。
Nina:
Very incisive. I hope your wife appreciates that about you.
相変わらず鋭いのね。奥さんもそういうあなたが好きだといいけど。
シーズン1では恋人同士だったトニーとニーナ。
俳優の実年齢はともかく、設定としてはトニーはニーナの「年下の彼」でした。
そんなトニーが自分の裏切りを乗り越え、幸せに結婚している姿を目にして、ニーナとしても少しジェラシーを感じていたのかもしれないですね。。。

Tony:
So, when did you meet Amador? Did you know him when you were working at CTU?
Tell me something, Nina. What kind of a deal you think you're gonna cut?
You've betrayed everybody you know, including me. You murdered Jack's wife. You helped terrorists smuggle a nuclear bomb into this country.
You're helping to unleash a deadly virus into the general population.
Help me understand this.
What do you want? What is it you get out of being a mass murderer?
アマドールに会ったのはいつだ?君がまだCTUに居た頃か?
何とか言ってくれ、ニーナ。君は僕や皆を裏切った。ジャックの奥さんを殺した。
テロリストの手助けをして核爆弾をこの国に持ちこんだ。
今度は危険なウイルスを撒くのを手伝うのか?
どうしてなんだ、僕には理解出来ない。
何が望みだ?大量殺人に与して何の得があるんだ?
トニーはニーナに対して真剣に向かい合おうとします。
かつての恋人だったニーナを理解しようとし、助けようとしているのかのようにも思えます。
自分はミシェルに会って再び人を信用する事が出来た。
だから今度は自分がニーナを救ってあげたい、そう思っているのかな?

そんな真剣な眼差しのトニーに、さすがのニーナも目をそらします。
このままトニーに尋問されたら危ないと身の危険を感じたんですかね。

痛みを加えられてもこの表情。
とても綺麗なんですが・・・少し恐いです
きっと痛みに耐える訓練を積んでいるんでしょうね。
(確かシーズン2のスタントンの尋問シーンでそんな感じの事を言っていた気がします。)
この記事はずっと書きたいと思っていたので、やっと書けてすごく満足です

かなり自己満な記事になってしまいましたが楽しんでいただけたら幸いです


トニーのニーナへの尋問シーンはシーズン3の中でも特に好きなシーンです。
過去のシーズンとの繋がりを作る事によって、物語自体に深みが出てくるような感じがします。
台詞を中心にReviewしてみたいと思います☆
Tony:
Are we set?
Michelle: Yeah.
Tony:
All right. I want you to do a hi-res on her eyes. She's tired. We might be able to pick up a tell.
Michelle: OK.
Tony:
So, we're all right?
Michelle:
Yeah. We're fine.
Tony:
All right. Let's do this.
ここの"We"というのは「尋問チーム」としての"We"なのか、それとも「俺たち(夫婦)」という意味の"We"なのか。
吹き替えでも字幕でも分かりませんでしたが、どっちなんでしょうね?
個人的には後者かなぁと思ってます。声を潜めてミシェルだけに聞いているし。。。
トニーは先ほどの会議とかでミシェルに辛く当たっているけど、やはりこのような困難な状況に対処しなくてはいけない彼女に対して心配する気持ちもあるのかな、と思いました。
心の底ではやはり「More in love」なトニーです。
Nina:
Tony. Didn't know I was gonna see you today.
トニー、今日あなたに会えるなんて思ってもみなかったわ。
Tony:
You know what we want.
We need to find Michael Amador before he unloads the virus.
情報が欲しいんだ。マイケル・アマドールを見つけ出す必要がある。
Nina:
I've already told Jack everything I know.
知ってる事はもうジャックに話した。
Tony:
Well, I want you to tell me.
そうか、今度は僕に話してくれ。
Nina:
First Jack, now you. Hmm...what does that remind me of?
最初はジャック、次はあなた。何だか昔を思い出すわね。
Tony:
You told Jack that Amador might try to contact a Marcus Alvers.
So, where do we look for Alvers?
アマドールはマーカス・アルバースに会うらしいな。
アルバースはどこにいる?
Nina:
That's a nice ring. Who's the lucky girl? Hope you did a background check, though, 'cause you don't want to make the same mistake twice.
いい指輪ね。お相手は誰?
身元調査をしてるといいけど。同じミスを繰り返したくないでしょ?
Tony:
You're going back to prison. There's a good chance you'll be executed as a traitor.
Now, you know if you cooperate, you may be able to save your own life, but you're stalling.
Which means you know something and you still think there's a play you can make, only now's not the right time.
君は刑務所に行くんだ。反逆罪で死刑になる可能性だってある。
我々に協力すれば助かるかもしれないのに、そうやってとぼけてる。
と言う事は、君は何か知っていてそれを利用しようとしてるんだろう。でも今回は無理だ。
Nina:
Very incisive. I hope your wife appreciates that about you.
相変わらず鋭いのね。奥さんもそういうあなたが好きだといいけど。
シーズン1では恋人同士だったトニーとニーナ。
俳優の実年齢はともかく、設定としてはトニーはニーナの「年下の彼」でした。
そんなトニーが自分の裏切りを乗り越え、幸せに結婚している姿を目にして、ニーナとしても少しジェラシーを感じていたのかもしれないですね。。。
Tony:
So, when did you meet Amador? Did you know him when you were working at CTU?
Tell me something, Nina. What kind of a deal you think you're gonna cut?
You've betrayed everybody you know, including me. You murdered Jack's wife. You helped terrorists smuggle a nuclear bomb into this country.
You're helping to unleash a deadly virus into the general population.
Help me understand this.
What do you want? What is it you get out of being a mass murderer?
アマドールに会ったのはいつだ?君がまだCTUに居た頃か?
何とか言ってくれ、ニーナ。君は僕や皆を裏切った。ジャックの奥さんを殺した。
テロリストの手助けをして核爆弾をこの国に持ちこんだ。
今度は危険なウイルスを撒くのを手伝うのか?
どうしてなんだ、僕には理解出来ない。
何が望みだ?大量殺人に与して何の得があるんだ?
トニーはニーナに対して真剣に向かい合おうとします。
かつての恋人だったニーナを理解しようとし、助けようとしているのかのようにも思えます。
自分はミシェルに会って再び人を信用する事が出来た。
だから今度は自分がニーナを救ってあげたい、そう思っているのかな?
そんな真剣な眼差しのトニーに、さすがのニーナも目をそらします。
このままトニーに尋問されたら危ないと身の危険を感じたんですかね。
痛みを加えられてもこの表情。
とても綺麗なんですが・・・少し恐いです

きっと痛みに耐える訓練を積んでいるんでしょうね。
(確かシーズン2のスタントンの尋問シーンでそんな感じの事を言っていた気がします。)
この記事はずっと書きたいと思っていたので、やっと書けてすごく満足です


かなり自己満な記事になってしまいましたが楽しんでいただけたら幸いです




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