24 -twenty four- な日々。
海外ドラマ「24 twenty four」のブログです。 Michelle役で出演しているReiko Aylesworthの大ファンになりました♪ 映画にもハマっていて、レビューもたくさん書いたりしてます。 Gerard Butlerも大好きです♡最近はHAWAII FIVE-0に夢中です♡♡
ナイロビの蜂

■ナイロビの蜂【THE CONSTANT GARDENER】
2005年・イギリス
■出演
レイフ・ファインズ/レイチェル・ワイズ/ダニー・ヒューストン
■あらすじ
情熱的な妻、テッサ(レイチェ・ワイズ)と、外交官の夫のジャスティン(レイフ・ファインズ)は、夫の駐在先のナイロビで暮らしていた。しかしある日突然、テッサの死の知らせが届く。警察は単なる殺人事件と処理しようとするが、疑念に駆られたジャスティンは妻の死の真相を調べ始める。そしてアフリカで横行する薬物実験、官僚と大手製薬会社の癒着を知る。テッサの思いを引き継ぐジャスティン。やがて彼がたどり着いたのは多国籍企業による世界的陰謀だった!妻への愛と自らの信念を守るため、ジャスティンの命を賭けた孤独な戦いが始まった!!
(楽天ブックスより引用)
■感想
いろんな要素がつまった映画でした。
ラブストーリー、サスペンス、社会派、ドキュメンタリー・・・
テーマはかなり壮大で、社会の授業とかでビデオ見そうな感じの内容です。
この映画はフィクションだと思いますが、でも現実でもこういうことあるんだろうなぁ。
日本に住んでると、こういったアフリカの現状とかは全く分からないので、すごく考えさせられました。
テッサ役のレイチェル・ワイズは、この映画でアカデミー助演女優賞を受賞したそうです。
助演なんだ・・・・ジャスティン役レイフ・ファインズとW主演なのかと思うくらいでした。
妻のテッサを亡くした後に、ジャスティンがかつて夫婦で住んでいた家に行って、あまりの悲しみで家の中に入る事ことができないんですが、そのシーンがかなり好きです。
過去と現在のシーンがいったりきたりする演出も、悲しみをさそって大号泣でした。。。
ちょっと残念だったのは、テッサが死産してしまったあとのアッサリ感。
突然妊娠したテッサが出てきたと思ったら驚く間もなく、出産シーンもなく、死産したという台詞ヒトコトで、あまり悲しんでもいない様子。
「命」がテーマでもあるような作品なので、もうちょっと余韻を持たしたりしてほしかったかなって感じです。
ちょっと調べたら、当時テッサ役のレイチェル・ワイズが私生活で妊娠していたのだそうで、もしかしたら急遽脚本を変えたのかもしれないですね。
それでも、「最愛の妻に遺された夫」というもう大号泣ものの設定だけでも大満足です。
もちろんトニーの姿に重ねて楽しみました。
病的ですみません。笑

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